昨日は都心部で大雪で大変だったと聞きましたが、ソライツの住んでいる地域は幸いにもほとんど降らず、特に混乱はなかったようです。朝方は道路の凍結で渋滞が発生していたみたいですが…
さて、今回は雪と全く関係ありません(^^;。ここ数年来、学会などでも見かける男女共同参画について取り上げてみます。
男女共同参画とは、男女共同参画社会「男女が、社会の対等の構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会(内閣府パンフレットより)」の実現を目指した啓蒙活動で、内閣府男女共同参画局が実施しています。現在は第3次男女共同参画基本計画をアクションプランとして、実行されています。
学会などでも男女共同参画セミナーやポスター発表などが行われ、学界における女性の割合や環境整備などについて啓発されています。任期付き的に言うなら「採用において女性研究者が働きやすい環境を整え、女性研究者の割合を増やしていきましょう」というハナシですね。平たく言えば「女性研究者、チャンス!」ってことです(^^;。
公募における女性枠の存在は広く(?)伝えられているぐらいの話しか知りませんが、女性研究者が圧倒的有利、ということはなくても、「同等の能力なら女性を採用しよう」という場合があると聞きます。そんな枠があるなら積極的に利用できるといいですね。逆に男性側からするとカンベンしてくれよ〜という感想が出てきそうです(^^;。いずれにしても、現在の内閣も女性の雇用促進を掲げていくようなので、この流れは当分続くことになるんでしょうね。
この記事を書くに当たって内閣府男女共同参画局のホームページを見ていたら男女共同参画週間のキャッチフレーズ募集をしてました。興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか?
