2013年01月19日

日記

プレゼン能力は研究以外で試される、のかな

地域福祉研修会でプレゼンテーション!

どーも、空いつかです。
しばらく寒さがマシだったと思ったらまた極寒に。まあ明日は大寒だそうなので、時期的におかしくはありませんが(XoX)。

さて、今回は地域福祉ボランティアのお話。
地域福祉ボランティアの活動範囲は広いのですが、年に数回研修会のようなものがあります。今日は、その一環として地区の研修会がありました。

今回の研修会は地域福祉活動を続ける上での課題とその解決法を4-6人程度のグループに分かれて議論するというような内容でした。議論しながらA1サイズ程の紙に内容を書き出して、最後にグループの発表者がまとめて発表する、といった流れ。

で、地域福祉という性質上、基本的には60-70歳前後の方が多く、ソライツぐらいの年齢はまさに最年少。そういうこともあって発表を行う役に割り当てられていました。まあ、発表をすること自体は特に問題はありませんが、高難度だったのは「ブレインストーミングでいろいろ書かれた内容を基に、発表する」というところです。まさに研修会的。しかもソライツは最初の発表だったので、発表内容を頭の中でまとめる時間もほぼゼロ(!)。

プレゼンの達人なら難なくこなすのでしょうが、ソライツの能力では結構厳しかったです。一通りは説明したつもりでしたが、自分的にも不満の残る発表になってしまいました…
それにしてもこんなところで高度なプレゼン能力が必要になるとは、地域福祉恐るべし!ですね(汗)。やはり研究職で多少なりとも鍛えられ、人生で広く役に立つ能力は、コミュニケーションおよびプレゼン能力ってことでしょうか。いや、むしろこういう能力はイマドキの就活生が優れているのかな、とか思ったり。

まあともかく、それなりに議論が盛り上がって楽しかったのでヨシとします(^^)/。高齢の方から聞く話は深いですねぇ。

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posted by 空いつか at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月09日

日記

福祉ボランティア食事会でGo!

みんなでお食事会

どーも、空いつかです。
寒波が来ているようで、大雪の気配ですね。ソライツが住んでいるところでも夕方頃に雪雲が出てたので、雪か!と思いましたが、気がつけば青空になってました。まあ、この辺りはほとんど雪が降らないため、降ったら交通が大混乱するので降らない方がいいのですが。

さて、今日はこの寒空の下、例によって老人福祉ボランティア活動をしてきました。
今日のイベントはさほど大きなものではなく、1-2ヶ月に一度開催されている高齢 or 独居の方を対象とした食事会でした。

この食事会は毎回血圧を測り、ラジオ体操などのレクリエーションをした後、みんなで昼食を楽しむというものです。ソライツは今回で2回目ですが、頑張って血圧測定とラジオ体操をしましたよ。それにしても高齢の方は血圧を毎日自宅で測っている、という方が多いんですね。それだけ血圧というのは健康に直結してると言うことなのでしょうか。

その後は恒例のラジオ体操。30-40人の方々を前にお手本役(?)として体操をするのは案外緊張します。ラジオ体操のお手本役がまわってくるのは、別にソライツが得意なわけではなく、「若いから」、です。何と言ってもこの中では圧倒的に最年少ですから(^^;。スタッフの方々も60代で参加者は70代以上。下手すると年齢のダブルスコアなので、孫に対する口調で接してくれる方もいます。

で、今日のイベントは健康体操。(おそらく県の)高齢福祉関係の方が身体をほぐす系の体操を指導してくれました。指導と言ってもみなさんで楽しく過ごすことができました。やっぱり慣れてるなぁと感心したりして。最後にベテラン主婦の方々が作ったぶり大根で食事会をしてお開きでした。なんせ「若い」のですすめられるまま2食分を食べたので、苦しかったです。私はぶり大根はさほど好きというワケではないのですが、さすがはベテラン主婦の方々が作っただけあって、とってもおいしかったです(^^)v。

とまあ、そんなこんなで今年のボランティアイベントが終わったのでした。いやー、昼ごはん、おいしかったなぁ。

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posted by 空いつか at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月25日

日記

Dear my friends in Hokkaido

Dear my friends

どーも、空いつかです。
ソライツの住んでいる地域はそろそろ冬支度。日が暮れるのもだいぶ早くなってきました。そんな中、かつて某プロジェクトで一緒に仕事をした仲間達と北海道で飲み会をしてきました。メンバーのうち、ソライツだけちょっと外れたところに住んでいるので、いっそのことメンバーの一人が住んでいる北海道に集合しよう、という趣旨の飲み会でした。

日程などの都合上、ソライツは土日のみの参加となりました(他のメンバーは金曜から)。今回参加したメンバーとチームを組んでいたのはかれこれ10年近く前、ソライツはまだ初々しい(?)頃でした。思い起こせば任期付きライフの起点ですね(^^;。

プロジェクト系研究に参加されたことのある方は経験していると思いますが、プロジェクトは国の状況などにも左右されるため、迷走し出すともう大変。このときのプロジェクトも迷走に迷走を重ね、職業研究者として駆け出しのソライツにはなかなか刺激の強かった日々だったと思います。そんなこともあり、密度の濃いジカンを共に過ごした仲間なので、別れてからも自然と長いつきあいになっています。

今回の会は、定山渓温泉(プールもあったよ)に一泊、次の日にはホーストレッキング(?)体験、ビール工場見学という、飲み会+アクティビティといった内容でした(いろいろ企画してくれたメンバー、さんきう)。部屋で飲んでいる時になぜか美容液シートマスクを付けたまま集合写真を撮るという気持ちだけは若い盛り上がりをしつつ(次の朝お肌の調子はなかなか)、乗馬も工場見学も楽しむことができました。

一泊だけの参加になってしまい少々慌ただしかったのですが、こんなつきあいのできる仲間との関係を大切にしたいと思った連休でした。ついでにこちらではあまり売ってない塩いくらもどっさり買って帰れたので満足(^^)。

明日からの仕事もちょっと頑張るか!

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posted by 空いつか at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月20日

日記

地域の世代間交流イベント

世代間交流

どーも、空いつかです。
この週末はほぼ1ヶ月ぶりの地域の福祉ボランティアに出てました。今回は地域の祭りほど大きくもなく、地区の世代間交流が趣旨のイベントでした。高齢世代、現役世代、子供世代で一緒にゲームを楽しみましょうという内容です。

別のイベントですと、スタッフは結構忙しいのですが、「みんなでゲームを楽しむ」ということなのでスタッフも半分参加者のようなもので、なんやかんやで参加していただいた皆さんと一緒にゲームを楽しむ事ができました。

用意されたゲームはみんなで楽しめるような簡単なものだったのですが、やってみると意外と楽しい。卵形の玉を転がして中心にある台に載せるとか、お手玉みたいなものを少し離れた台の穴に入れるとか…単純なだけに難しいことを考えずに楽しめました。人数が足らないから、と呼ばれて参加してみたグラウンドゴルフも思っていた以上に楽しかったです(審判はやったことがあったのですが)。

2年近く続けてきた社会福祉ボランティアもおそらく今回のイベントで最後、来年度は別の場所にいるはずなので今の地域で参加することはないだろうと思うと少し寂しく感じましたが、年内の大きなイベントは終了したのでした。

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posted by 空いつか at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月07日

日記

地域まつりに参加して思うこと

a festival in our community

ども、空いつかです。
秋祭りの時期ですね。ソライツがかつて住んだことのある地域では「秋祭りで一年が始まる」と言われるぐらい秋祭りが重要なイベント(会社なども休みになるらしい)でしたが、そこまでという地域は珍しいように思います。今回はそんな大げさなものではなく、地区の公民館(結構立派、地区の防災拠点)で開催された、自治会等の出店と地域のサークルが発表会を行うという趣旨の地域まつりにボランティアスタッフとして参加してきました。

先日の記事で書きましたが、ソライツはたまたま地域の社会福祉系ボランティアに所属しているので、今回の地域まつりもスタッフとしての参加です。今年は前日に言われて(!)、弁当の販売スタッフをしてきました。あいにくの小雨でしたが、無事に完売できました(^^)。

さて、地域密着型のまつりといえば、我々任期付きを含めよそ者はあまり関わりがないイベントのように思いますが、参加してみるといろいろなことがわかります。基本的にスタッフとして参加しているのは年配の方が多く、若手(20-30代)の参加は小学校PTA関連、地域密着型の会社から派遣された方と、ソライツのように寮に住んでいるのでその関係で参加しているような人々ぐらいなものです。

一方、まつりの参加者も年配の方が多く見られ、若い家族も見かけましたが、40-50代というのはあまりいないように思いました。子育て世代で一度地域に関わり、リタイアあたりで再び関わるというような構図なのでしょうか。もしくは、今の40-50代はいわゆるバブル世代にあたるため、地域との関わりがあまりない環境だったのかもしれないなと想像してみたり。

何回かボランティアスタッフとして参加していますが、年配の方々が積極的に外出して人と関わるような機会として、こういうイベントはそれなりに大事なのかもしれないなと感じます。また、地域の顔が見えてくることでやはり愛着も湧いてきますし、面倒な場合もありますが、こんな時代だからこそ案外重要なのかもとも思います。

地域のまつり、機会があれば参加してみるといいかもしれません。お金をかけずにそれなりに楽しめると思いますよ(^^;。

残念ながら我々のような任期付きはいずれ(ソライツの場合はあと数ヶ月で)、去らなければならないのですけど、ね。
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posted by 空いつか at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記