
どーも、空いつかです。
しばらく寒さがマシだったと思ったらまた極寒に。まあ明日は大寒だそうなので、時期的におかしくはありませんが(XoX)。
さて、今回は地域福祉ボランティアのお話。
地域福祉ボランティアの活動範囲は広いのですが、年に数回研修会のようなものがあります。今日は、その一環として地区の研修会がありました。
今回の研修会は地域福祉活動を続ける上での課題とその解決法を4-6人程度のグループに分かれて議論するというような内容でした。議論しながらA1サイズ程の紙に内容を書き出して、最後にグループの発表者がまとめて発表する、といった流れ。
で、地域福祉という性質上、基本的には60-70歳前後の方が多く、ソライツぐらいの年齢はまさに最年少。そういうこともあって発表を行う役に割り当てられていました。まあ、発表をすること自体は特に問題はありませんが、高難度だったのは「ブレインストーミングでいろいろ書かれた内容を基に、発表する」というところです。まさに研修会的。しかもソライツは最初の発表だったので、発表内容を頭の中でまとめる時間もほぼゼロ(!)。
プレゼンの達人なら難なくこなすのでしょうが、ソライツの能力では結構厳しかったです。一通りは説明したつもりでしたが、自分的にも不満の残る発表になってしまいました…
それにしてもこんなところで高度なプレゼン能力が必要になるとは、地域福祉恐るべし!ですね(汗)。やはり研究職で多少なりとも鍛えられ、人生で広く役に立つ能力は、コミュニケーションおよびプレゼン能力ってことでしょうか。いや、むしろこういう能力はイマドキの就活生が優れているのかな、とか思ったり。
まあともかく、それなりに議論が盛り上がって楽しかったのでヨシとします(^^)/。高齢の方から聞く話は深いですねぇ。




