ソライツは自宅でデスクトップPCを使っているのですが、その部屋(唯一暖房器具がない)が寒い!そんなわけでようやく電気ストーブを出してきました。これで少しはマシかなぁ…
さて、今回は戦略的なポジション確保は有利なのか?について考えてみたいと思います。
ところで、「戦略的なポジション確保」などという言葉はソライツが考えました(汗)。しかし、4コマに描いたように次に狙うポジションを見越した上でポストを獲得するのは戦略的ですよね。
この例では同じ研究室内でのポスドク→助教というコースを挙げていますが、最近では夢物語かもしれませんね。以前まであったポストがなくなってしまうというのは、もはや日常茶飯事。だから採用されるかどうか以前の問題かもしれませんが…
一方、公的研究機関(独法など)では組織にもよると思いますが、組織内にいる方が明らかに有利なようです。ソライツは立場上、身近で見てきたいくつかの例を思い起こすと、タイミングが(これの方が重要ですが)あい、組織内にいる、を満たせば結構な割合で正規職員になれている気がします。もちろん、必要な能力がある、という前提です。そんな公的研究機関も人件費削減の影響で年々正規職員登用は減ってるようですけどね。
それはさておき、年の暮れも近いことですし、今年の自分を振り返りつつ今後のキャリアについて考えてみるのも悪くないですね。

コメントありがとうございます。
そうですね。任期付きは自分の意思でポジションを選んでいける反面、積むべきキャリアの作戦は考えておく必要がありますね…
加えて、タイミングが進路決定に少なからず影響を与えるのでなかなか難しいところです。
ハンドルネーム、失礼なんてとんでもないです。お気になさらずに(^^)。お気遣いありがとうございます。
またよろしくお願いします。