
ソライツの地域では急に秋めいてきて、どこか物寂しげな雰囲気です。今年ももう終わりですね…(って気が早いですか)
社会人になって10年ほど経つと、同級生達も色々な方面に散っていき、気がつけば遠い空の下。自分はいつまでもこんなコトしてていーんだろうかと思うこともしばしばですが、まあ日々の疑問は感じつつも適当に楽しく(?)過ごしているわけです。しかし、ふと現実に戻される、その、瞬間。
…元気? ○子です! 私は今、、、
で始まるメール。
いや、その友達と決して仲が悪かったとかそういうわけではない、むしろ仲がよかったからこそメールをくれるわけで。海外赴任がどうとか、昇進して転勤だとか。その瞬間に訪れる、思考停止時間、静寂の空間。
うーん、何というか、妬みでもない、かといってうらやましーっていうわかりやすい感情でもない、ただ、「ふーん」という感じ。こんな風にみんな着々と自分の人生を歩んでいるのに自分は定職にも就いてないのか…、って。日々充実してないわけじゃない、後悔しているわけでもない(いや多少は…かな)、でもやっぱり何て言うか、いわゆる「フツーの生き方」っていう選択肢もあったんじゃないかって、少しだけ思います。まあ、今の時代、何がフツーかって感じですが。
…ちゃんとメールを返せてないかもしれないけど、元気で楽しんでね、って思ってます。そう、この間海外からメールをくれた、大切な友達へ。
【ミラクル☆任期者】 友人からの近況メール。返事出さなくてごめん。キミが住んでる世界は私には眩しすぎる。もちろん連絡はありがたいし、ちゃんと読んでるけど。同窓会は幸せな人が来る、ネットで読んだ記事をふと思い出した。夏もようやく終わりだ。
— 空いつかさん (@soraitsuka) 9月 18, 2012