2014年09月06日

アカデミア、春夏秋冬。

しあわせみつけた(2)〜健全に、ドライ、その弊害

でも、これはちょっと…ど〜も、空いつかです。某国際会議の準備に忙殺されているうちに、ふと気がつけば夏の盛りは過ぎてしまいました。昼はまだ暑いですが、陽が落ちると秋の気配が感じられるようになりました。会議の準備はまだまだ暑いのですが(汗)、せめて気候はこのまま涼しくなって欲しいものです。

ということで、「ドライな感じ」の続きで、その弊害についてです。
研究開発系、特にアカデミックの仕事において、お互い、仕事のペースに干渉することはあまり無いように思います(ソライツの周りではそうでした)。それは気楽でいいのですが、油断するとすぐ今回の4コマのようなことが起こります。休んだり出張したりする場合は原則として上長に申請しているはずですが、人によっては周りに知らせてなかったりして「そういや今日はあの人見てないね」と言うことになります。たいていの場合は仲のいい人であったり昼ご飯を一緒に食べているグループの中で誰かが聞いてたりするのですが、いつもそういうわけでもないので「行方不明」ということはままあるようです。

施設系の職場の場合、現場(実験装置など)で長時間の作業をしていることがあり、居室にいなくても誰も別段気にしません。そういうときのためにPHSが配布されているのですが、持って行くのを忘れてたりして…ソライツもPHSを貸与されているのですが、デスクに置きっぱなしでうろうろしていることが多いので、これはちょっと反省ですね…

まあ、お互いのスケジュールを常に把握するなんてことは、無理な話(?)なので、あらかじめ時間などを約束しておくか頑張って探して捕まえるしかないって事なんでしょうか。…なんか違う気もしますが(汗)。最近では、スマホなどでも職場のメールが確認できることも多いので、結局はメールが一番連絡を取りやすいのかもしれません。

と、いろいろ言い訳らしき事を書きましたが、そんなことで仕事を止めたりしないためにも、行き先は明らかにしておきたいですね!…ってなんか「しあわせみつけた」の趣旨からずれてしまいましたね…

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posted by 空いつか at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミア、春夏秋冬。